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琉球新報-沖縄、長野の連携強化へ
地域密着型サイトが姉妹都市
[琉球新報 H 22.07.07 掲載]
きょうネット調印式
てぃーだブログを運営するてぃーだスクエア(浦添市)、ナガブロを運営するロングフィールド(長野市)とウェブエイト(松本市)が連携。相互の県内の口コミ情報を両サイトで紹介し、情報の連携を強化するほか、信州名物の「おやき」と沖縄のゴーヤーやパパイヤなどの地域産物を使用した新商品開発などを目指す。
てぃーだスクエアの渡慶次道規サービスフロント部チーフは「地域ブログポータルサイト同士が姉妹都市を結ぶのは全国でも初めて。よりよい関係を構築したい」と話した。
姉妹都市調印式は午前11時からインターネットで動画を中継する「ユーストリーム」で”生放送”する。配信サイトはhttp://hirogaru.ti-da.net/
【web掲載記事】
■琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164652-storytopic-4.html
※掲載記事では「ナガプロ」となっておりますが、正しくは「ナガブロ」です。
[琉球新報 H 22.07.07 掲載]
きょうネット調印式てぃーだブログを運営するてぃーだスクエア(浦添市)、ナガブロを運営するロングフィールド(長野市)とウェブエイト(松本市)が連携。相互の県内の口コミ情報を両サイトで紹介し、情報の連携を強化するほか、信州名物の「おやき」と沖縄のゴーヤーやパパイヤなどの地域産物を使用した新商品開発などを目指す。
てぃーだスクエアの渡慶次道規サービスフロント部チーフは「地域ブログポータルサイト同士が姉妹都市を結ぶのは全国でも初めて。よりよい関係を構築したい」と話した。
姉妹都市調印式は午前11時からインターネットで動画を中継する「ユーストリーム」で”生放送”する。配信サイトはhttp://hirogaru.ti-da.net/
【web掲載記事】
■琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164652-storytopic-4.html
※掲載記事では「ナガプロ」となっておりますが、正しくは「ナガブロ」です。
沖縄タイムス-地域ブログ”姉妹都市”に
沖縄・長野交流発展へ
[沖縄タイムス H 22.07.06 掲載]
沖縄と長野の地域情報を共有し、両県の交流発展につなげようと、沖縄と長野でそれぞれ最大のアクセス数がある地域ブログトータルサイト「てぃーだブログ」と「ナガブロ」が7日、インターネット上で姉妹都市を宣言する。
両サイトで互いの県内の口コミ情報を露出し、情報連携するほか、長野県信州の名物「おやき」におきなわのゴーヤーや青パパイヤを取り入れた新商品「琉球おやき(仮)」として商品化を目指すなど、新たな特産品の開発にもつなげる。
「てぃーだブログ」を運営するてぃーだスクエア(浦添市)と「ナガブロ」運営のウェブエイト(松本市)、ロングフィールド(長野市)の3社が連携する。
てぃーだは月間7千万~8千万ページビュー、ナガブロは同600万~700万ページビューのアクセスがあるという。
てぃーだスクエアの渡慶次道規チーフは「地域ポータルサイトの連携は初の試み。良い結果が残せれば、全国の地域ブログとも交流を広げたい」と話した。
姉妹都市宣言は7日午前11時、両ブログで生中継される。
てぃーだブログ( http://blog.ti-da.net )、ナガブロ( http://www.naganoblog.jp )
[沖縄タイムス H 22.07.06 掲載]
沖縄と長野の地域情報を共有し、両県の交流発展につなげようと、沖縄と長野でそれぞれ最大のアクセス数がある地域ブログトータルサイト「てぃーだブログ」と「ナガブロ」が7日、インターネット上で姉妹都市を宣言する。両サイトで互いの県内の口コミ情報を露出し、情報連携するほか、長野県信州の名物「おやき」におきなわのゴーヤーや青パパイヤを取り入れた新商品「琉球おやき(仮)」として商品化を目指すなど、新たな特産品の開発にもつなげる。
「てぃーだブログ」を運営するてぃーだスクエア(浦添市)と「ナガブロ」運営のウェブエイト(松本市)、ロングフィールド(長野市)の3社が連携する。
てぃーだは月間7千万~8千万ページビュー、ナガブロは同600万~700万ページビューのアクセスがあるという。
てぃーだスクエアの渡慶次道規チーフは「地域ポータルサイトの連携は初の試み。良い結果が残せれば、全国の地域ブログとも交流を広げたい」と話した。
姉妹都市宣言は7日午前11時、両ブログで生中継される。
てぃーだブログ( http://blog.ti-da.net )、ナガブロ( http://www.naganoblog.jp )
沖縄タイムス-県産品で異業種コラボ
油みそ・陶器 専用サイトで発売へ
[沖縄タイムス H 22.07.03 掲載]
デザイン・広報など支援
県内ものづくりメーカーに対し、デザインから販路開拓、広報活動までを総合支援する「スタンダード沖縄プロジェクト」がこのほど、立ち上がった。製品のデザイン革新やマーケティングの実績のある県内のコンサルタントの代表者やインテリア・雑貨店、メディアなどが協力し、付加価値の高い沖縄製品を県内外に売り出す。
同プロジェクトに賛同したドリームフーズ(石垣市)の石垣牛を使った油みそ「オニギリのトモダチ」とアンパル陶房(同)の陶器を11日から、専用サイトで発売する。
店舗デザインや新規販路開拓などを手掛けるルーミー(宜野湾市)、インテリア・雑貨店のミックス(宜野湾市)、沖縄情報サイト運営のてぃーだスクエア(浦添市)、無料情報誌「be-o」発行のタダマガ沖縄(浦添市)の4社が協力する。
2日に浦添市のてぃーだスクエアで会見したルーミーの田部井雅基COOは「ものづくりの前に出口(販路)をしっかり用意しなければせっかくの良い商品も価値を落としてしまう。効果的なPRと合わせて沖縄商品を全国に広めたい」と話した。
参画メーカーを募り、商品開発のコンサルタント料(月5万円)や売上金額からのロイヤルティー料、情報誌掲載などの協賛金で運営する。
アパレルや文房具などのデザイン革新で実績のあるルーミーの多和田アザミCEOは「沖縄の風土や土地、習慣をベースに、商品に反映させていく。民芸や工芸ではなく、五感に響くものづくりを提案したい」と話した。商品と連動したキャラクターや本などの開発も検討する。
開発商品は、店頭ではなかなか手に入らない商品を直接販売する会員限定サイト「MIX-TOKYO」に掲載する。http://mixtokyo.com/info/registration.php?code=320534のサイトから「mixman」のパスワードで見ることができる。
※ご自身のお名前・登録メールアドレスを入力し、上記パスワードでお試し下さい。
【web掲載記事】
■沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-03_7745/
[沖縄タイムス H 22.07.03 掲載]
デザイン・広報など支援県内ものづくりメーカーに対し、デザインから販路開拓、広報活動までを総合支援する「スタンダード沖縄プロジェクト」がこのほど、立ち上がった。製品のデザイン革新やマーケティングの実績のある県内のコンサルタントの代表者やインテリア・雑貨店、メディアなどが協力し、付加価値の高い沖縄製品を県内外に売り出す。
同プロジェクトに賛同したドリームフーズ(石垣市)の石垣牛を使った油みそ「オニギリのトモダチ」とアンパル陶房(同)の陶器を11日から、専用サイトで発売する。
店舗デザインや新規販路開拓などを手掛けるルーミー(宜野湾市)、インテリア・雑貨店のミックス(宜野湾市)、沖縄情報サイト運営のてぃーだスクエア(浦添市)、無料情報誌「be-o」発行のタダマガ沖縄(浦添市)の4社が協力する。
2日に浦添市のてぃーだスクエアで会見したルーミーの田部井雅基COOは「ものづくりの前に出口(販路)をしっかり用意しなければせっかくの良い商品も価値を落としてしまう。効果的なPRと合わせて沖縄商品を全国に広めたい」と話した。
参画メーカーを募り、商品開発のコンサルタント料(月5万円)や売上金額からのロイヤルティー料、情報誌掲載などの協賛金で運営する。
アパレルや文房具などのデザイン革新で実績のあるルーミーの多和田アザミCEOは「沖縄の風土や土地、習慣をベースに、商品に反映させていく。民芸や工芸ではなく、五感に響くものづくりを提案したい」と話した。商品と連動したキャラクターや本などの開発も検討する。
開発商品は、店頭ではなかなか手に入らない商品を直接販売する会員限定サイト「MIX-TOKYO」に掲載する。http://mixtokyo.com/info/registration.php?code=320534のサイトから「mixman」のパスワードで見ることができる。
※ご自身のお名前・登録メールアドレスを入力し、上記パスワードでお試し下さい。
【web掲載記事】
■沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-03_7745/
琉球新報-全国基準のデザイン提案
「スタンダード沖縄」始動
販路確保も支援
[琉球新報 H 22.07.03 掲載]
県内のブログ運営会社やフリーマガジン、物販業者ら4社は2日、県内製造業の商品デザインや販路確保を支援する事業「スタンダード沖縄プロジェクト」を始めると発表した。全国基準で売り出せるデザインを提案し、首都圏を中心としたセレクトショップや会員制通販サイトで商品を売り出す。
参加企業はルーミー(宜野湾市)、ミックス(同)、てぃーだスクエア(浦添市)、タダマガ沖縄(同)。プロジェクトが狙うのは流行に敏感な層。量販店ではなく、影響力のあるバイヤーが集まるセレクトショップに出品し波及効果を期待する。商品を置いてもらえるような企画、デザインを県内メーカーに提案し、営業も支援する。
商品を売り出す通販サイト「ミックストウキョウ」は会員制にし、デザインに凝った品ぞろえにする。サイトは11日オープン。取り扱いが決まっているのは石垣牛の焼肉店を経営するドリームフーズが開発した石垣牛の油みそなど。
ルーミーの田部井雅基COOは「メーカーにとって重要な出口(販路)をウェブで用意した。量販店から狙うと価格を下げられ、うまくいかないので、まずは影響力のある層に訴える。その順番にはこだわりたい」と語った。
販路確保も支援
[琉球新報 H 22.07.03 掲載]
県内のブログ運営会社やフリーマガジン、物販業者ら4社は2日、県内製造業の商品デザインや販路確保を支援する事業「スタンダード沖縄プロジェクト」を始めると発表した。全国基準で売り出せるデザインを提案し、首都圏を中心としたセレクトショップや会員制通販サイトで商品を売り出す。参加企業はルーミー(宜野湾市)、ミックス(同)、てぃーだスクエア(浦添市)、タダマガ沖縄(同)。プロジェクトが狙うのは流行に敏感な層。量販店ではなく、影響力のあるバイヤーが集まるセレクトショップに出品し波及効果を期待する。商品を置いてもらえるような企画、デザインを県内メーカーに提案し、営業も支援する。
商品を売り出す通販サイト「ミックストウキョウ」は会員制にし、デザインに凝った品ぞろえにする。サイトは11日オープン。取り扱いが決まっているのは石垣牛の焼肉店を経営するドリームフーズが開発した石垣牛の油みそなど。
ルーミーの田部井雅基COOは「メーカーにとって重要な出口(販路)をウェブで用意した。量販店から狙うと価格を下げられ、うまくいかないので、まずは影響力のある層に訴える。その順番にはこだわりたい」と語った。
琉球新報-iPadを自由に体験
iPadを自由に体験
[琉球新報 H 22.07.01 掲載]
てぃーだブログなどを運営するてぃーだスクエア(浦添市)は同社のカフェ内に、米アップルの新型マルチメディア端末「iPad(アイパッド)」を自由に利用できるコーナーを設置した。現在は1台だけの設置だが、利用状況に応じて増設も検討している。
iPadにインストールされているアプリケーションやインターネットの閲覧が可能。同社は「実際に手にとって、多彩な機能を体験してほしい」とPRしている。
【web掲載記事】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164352-storytopic-4.html
[琉球新報 H 22.07.01 掲載]
てぃーだブログなどを運営するてぃーだスクエア(浦添市)は同社のカフェ内に、米アップルの新型マルチメディア端末「iPad(アイパッド)」を自由に利用できるコーナーを設置した。現在は1台だけの設置だが、利用状況に応じて増設も検討している。iPadにインストールされているアプリケーションやインターネットの閲覧が可能。同社は「実際に手にとって、多彩な機能を体験してほしい」とPRしている。
【web掲載記事】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164352-storytopic-4.html
週刊ほーむぷらざ - 新商品 消費者につなぐ
てぃーだスクエア 新商品 消費者につなぐ
[沖縄タイムス 週刊ほーむぷらざ H 22.06.10 掲載]
県産の新商品サンプルを会員が無料で持ち帰り、食べて、使ってみたリアルな感想を生産者や企業に届け、商品改良に生かす。
そんな意見交換が気軽にできる新しいスタイルのアンテナショップ「てぃーだスクエア」(上原稔社長)が今年3月にオープンした。
生産者と消費者をつなぎ、新たなモノ・コトを創造する、参加型インキュベートスペースだ。
(友利久子)
新商品 消費者につなぐ
浦添市牧港にある「株式会社てぃーだスクエア」(以下、スクエアと略)は、県内最大のポータルサイト「てぃーだブログ」の会社がネットの世界を飛び出し、リアルに人と人をつなごうという目的で誕生した情報発信・収集のための複合施設。
プレミアム会員は、「てぃーだサンプルコーナー」に紹介されている県内企業の新商品サンプルを無料で持ち帰れる。
「おいしい!でも、お土産用という感じ。自宅用に買うには少し値段が高い」など会員は、利用した感想をスクエアを通じて生産者に届ける。企業にとっては、宣伝もしながら消費者目線の前向きな意見がもらえる、ありがたい場所だ。
「スクエア カフェ」は、誰でも気軽に立ち寄れるカフェ。商談に、友達と、さらに無料で使えるインターネットや情報紙なども用意されているから、空いた時間に1人でふらっと立ち寄るのもいい。
「集まルーム」は、誰でも使えるレンタル会議室。多様なセミナープログラムがあり、情報収集・発信の場所として新たな拠点となる気配だ。
プレミアム会員は年会費千円。「てぃーだブログ」で自分のブログを開設するのが条件だ。ブログは無料で開設でき、開設方法がわからなくても、店内でスタッフがガイドしてくれるから、気軽に作成することができる。
賢く楽しく活用
東京出身の堤彩子さん(32)は、「でぃーだブログ」で自分のブログを開設して4年目。きっかけは、沖縄での子育て生活を東京の家族や友人に紹介するためだった。
「ブログで沖縄での日常生活をマメに発信しているうち、今では沖縄のセールスマンみたいになっています。『てぃーだブログ』にはお得な情報、おすすめの場所、魅力的な物などの情報が満載なので、日常生活をアクティブに楽しむにはうってつけ!今やてぃーだブログは生活に欠かせません」と、ブログ情報を賢く、楽しく活用している。
「スクエアは、実際に手に取って触れて体験できるのがいい。サンプル品を持ち帰ると家族も喜ぶ。使った感想をスクエアにフィードバックする以外に、自分のブログでも『今日はこんなのをもらってきた。こうして使ったら、さらによかった!』など活用法を紹介しています」。情報も場所も多様なチャンスも、主体的に活用する先進ユーザーだ。
さらに「この場所なら、自分の興味以外のことや異業種の人との出会いも期待できる。これからはオフ会(アフター5の集会や講演会など)にも参加し、友達を作りながらさらに楽しみたい」と意欲的だ。
みなが育ち合う
アセロラの加工品を製造している(有)アセロラフレッシュの並里哲子社長は、売上の増加を実感。特に、取り扱い業者からの依頼が増えたという。「創業20年、流通経路を広げるのは大変だった。ここでPRすれば、良い商品はまるで自然に広がっていくよう」と反応に驚いている。
「同業者もここでチェックしているみたい。刺激になります。」とも。
また、玄米ドリンクやチューチューなど、県民に親しみのある商品を製造している(有)渡具知は、現在、新商品「島ハバネロマヨネーズ」を宣伝中。渡具知社長は「沖縄を鍵に、良い物を伝えたい!という思いを持つ人が集まっているので、効果的なPRができる」と話す。
スクエアの効果について「生産者としては、ここで生きた声を交換し合うことで、次の展開が見えてくるんです!」と語る。商品開発への熱い思いは高まる一方だ。
さらに「コンピュータを使わない人たちも巻き込んで、出会いのチャンスを増やすことができる。多くの出会いが、魅力ある沖縄を創っていく」と、今後の展開に大きな期待を寄せいている。
そんな利用者らの熱意を受けて、上原社長は「情報を発信することで、さらに人と情報が集まり、参加する人たちが新しい世界を創造していく。私たちは情報発信・収集を手伝うことで、県内の商品力(質)を高めていきたい」と、県産品の可能性と創造性を支える。
IT、ブログといっても、活用される情報は実際に出かけられる範囲が基本。「ここは血の通った出会いの場であり、"口コミ"が育つ場なんです」と上原社長は、スクエアの成長に期待する。
誕生したばかりのスクエアは、生産者と消費者と、その土壌であるてぃーだスクエアと沖縄がウィン-ウィン-ウィンの関係で、新たな沖縄の魅力を生み出す場所なのだ。
[沖縄タイムス 週刊ほーむぷらざ H 22.06.10 掲載]
県産の新商品サンプルを会員が無料で持ち帰り、食べて、使ってみたリアルな感想を生産者や企業に届け、商品改良に生かす。そんな意見交換が気軽にできる新しいスタイルのアンテナショップ「てぃーだスクエア」(上原稔社長)が今年3月にオープンした。
生産者と消費者をつなぎ、新たなモノ・コトを創造する、参加型インキュベートスペースだ。
(友利久子)
新商品 消費者につなぐ
浦添市牧港にある「株式会社てぃーだスクエア」(以下、スクエアと略)は、県内最大のポータルサイト「てぃーだブログ」の会社がネットの世界を飛び出し、リアルに人と人をつなごうという目的で誕生した情報発信・収集のための複合施設。
プレミアム会員は、「てぃーだサンプルコーナー」に紹介されている県内企業の新商品サンプルを無料で持ち帰れる。
「おいしい!でも、お土産用という感じ。自宅用に買うには少し値段が高い」など会員は、利用した感想をスクエアを通じて生産者に届ける。企業にとっては、宣伝もしながら消費者目線の前向きな意見がもらえる、ありがたい場所だ。
「スクエア カフェ」は、誰でも気軽に立ち寄れるカフェ。商談に、友達と、さらに無料で使えるインターネットや情報紙なども用意されているから、空いた時間に1人でふらっと立ち寄るのもいい。
「集まルーム」は、誰でも使えるレンタル会議室。多様なセミナープログラムがあり、情報収集・発信の場所として新たな拠点となる気配だ。
プレミアム会員は年会費千円。「てぃーだブログ」で自分のブログを開設するのが条件だ。ブログは無料で開設でき、開設方法がわからなくても、店内でスタッフがガイドしてくれるから、気軽に作成することができる。
賢く楽しく活用
東京出身の堤彩子さん(32)は、「でぃーだブログ」で自分のブログを開設して4年目。きっかけは、沖縄での子育て生活を東京の家族や友人に紹介するためだった。
「ブログで沖縄での日常生活をマメに発信しているうち、今では沖縄のセールスマンみたいになっています。『てぃーだブログ』にはお得な情報、おすすめの場所、魅力的な物などの情報が満載なので、日常生活をアクティブに楽しむにはうってつけ!今やてぃーだブログは生活に欠かせません」と、ブログ情報を賢く、楽しく活用している。
「スクエアは、実際に手に取って触れて体験できるのがいい。サンプル品を持ち帰ると家族も喜ぶ。使った感想をスクエアにフィードバックする以外に、自分のブログでも『今日はこんなのをもらってきた。こうして使ったら、さらによかった!』など活用法を紹介しています」。情報も場所も多様なチャンスも、主体的に活用する先進ユーザーだ。
さらに「この場所なら、自分の興味以外のことや異業種の人との出会いも期待できる。これからはオフ会(アフター5の集会や講演会など)にも参加し、友達を作りながらさらに楽しみたい」と意欲的だ。
みなが育ち合う
アセロラの加工品を製造している(有)アセロラフレッシュの並里哲子社長は、売上の増加を実感。特に、取り扱い業者からの依頼が増えたという。「創業20年、流通経路を広げるのは大変だった。ここでPRすれば、良い商品はまるで自然に広がっていくよう」と反応に驚いている。
「同業者もここでチェックしているみたい。刺激になります。」とも。
また、玄米ドリンクやチューチューなど、県民に親しみのある商品を製造している(有)渡具知は、現在、新商品「島ハバネロマヨネーズ」を宣伝中。渡具知社長は「沖縄を鍵に、良い物を伝えたい!という思いを持つ人が集まっているので、効果的なPRができる」と話す。
スクエアの効果について「生産者としては、ここで生きた声を交換し合うことで、次の展開が見えてくるんです!」と語る。商品開発への熱い思いは高まる一方だ。
さらに「コンピュータを使わない人たちも巻き込んで、出会いのチャンスを増やすことができる。多くの出会いが、魅力ある沖縄を創っていく」と、今後の展開に大きな期待を寄せいている。
そんな利用者らの熱意を受けて、上原社長は「情報を発信することで、さらに人と情報が集まり、参加する人たちが新しい世界を創造していく。私たちは情報発信・収集を手伝うことで、県内の商品力(質)を高めていきたい」と、県産品の可能性と創造性を支える。
IT、ブログといっても、活用される情報は実際に出かけられる範囲が基本。「ここは血の通った出会いの場であり、"口コミ"が育つ場なんです」と上原社長は、スクエアの成長に期待する。
誕生したばかりのスクエアは、生産者と消費者と、その土壌であるてぃーだスクエアと沖縄がウィン-ウィン-ウィンの関係で、新たな沖縄の魅力を生み出す場所なのだ。
県内ツアー企画募集
「あそんじゃおきなわ」商品として販売へ
[琉球新報 H 22.05.14 掲載]
沖縄観光情報などを提供するインターネットサイト「あそんじゃおきなわ」は13日から、県内在住者お薦めの県内観光地などを盛り込んだ、ツアー企画を募集している。
リピーター客にも知られていない観光地などを紹介することで、沖縄観光の新たな魅力を発信することが目的。選ばれたツアーは、7、8月にも商品として同サイトでの販売を予定している。
同サイトは近畿日本ツーリスト沖縄、「てぃーだブログ」を運営するてぃーだスクエア、「着地型旅行商品」をウェブ上で販売するティー・ゲート(東京都)の3社が共同運営している。
てぃーだスクエアの担当者は「自分が行ってみたいと思う理想のツアーを提案して、ぜひ応募してほしい」と呼び掛けている。
募集期限は5月末を予定。「あそんじゃおきなわ」のほか、「てぃーだブログ」でも応募用のページを設置する。最優秀賞、優秀賞、佳作をそれぞれ一人ずつ決定し、最優秀賞3万円、優秀賞2万円、佳作1万円の旅行券を提供する予定だ。
[琉球新報 H 22.05.14 掲載]
沖縄観光情報などを提供するインターネットサイト「あそんじゃおきなわ」は13日から、県内在住者お薦めの県内観光地などを盛り込んだ、ツアー企画を募集している。リピーター客にも知られていない観光地などを紹介することで、沖縄観光の新たな魅力を発信することが目的。選ばれたツアーは、7、8月にも商品として同サイトでの販売を予定している。
同サイトは近畿日本ツーリスト沖縄、「てぃーだブログ」を運営するてぃーだスクエア、「着地型旅行商品」をウェブ上で販売するティー・ゲート(東京都)の3社が共同運営している。
てぃーだスクエアの担当者は「自分が行ってみたいと思う理想のツアーを提案して、ぜひ応募してほしい」と呼び掛けている。
募集期限は5月末を予定。「あそんじゃおきなわ」のほか、「てぃーだブログ」でも応募用のページを設置する。最優秀賞、優秀賞、佳作をそれぞれ一人ずつ決定し、最優秀賞3万円、優秀賞2万円、佳作1万円の旅行券を提供する予定だ。
日経新聞 - 離島をテーマに浦添市で物産展
琉球新報-日替わり屋台で手軽に"グルメ"
浦添市 てぃーだスクエア
[琉球新報 H 22.04.17 掲載]
てぃーだブログを運営するてぃーだスクエア(浦添市)とイベント企画会社のエグミックス(沖縄市)は、てぃーだ社が運営する浦添市牧港のカフェ「てぃーだスクエア」にさまざまな屋台を日替わりで誘致して料理を提供する企画「てぃーだ屋台村」を1日から始めている。
宮崎県特産の肉巻きおにぎりやトルコ料理のケバブ、ハワイアンフードなどを販売する移動販売車が駐車場で商品を販売しており、昼食時間や仕事帰りに購入する客が多いという。カフェ内にも料理の持ち込みができる。
現在は5台程度が屋台村に参加し、毎日1~3台が駐車場で販売。将来的には20~30台まで増やす予定。屋台情報はてぃーだブログで提供している。
てぃーだ社は「カフェを人と情報が集まる場にして、ネットからもカフェからも流行を発信したい」としている。
[琉球新報 H 22.04.17 掲載]
てぃーだブログを運営するてぃーだスクエア(浦添市)とイベント企画会社のエグミックス(沖縄市)は、てぃーだ社が運営する浦添市牧港のカフェ「てぃーだスクエア」にさまざまな屋台を日替わりで誘致して料理を提供する企画「てぃーだ屋台村」を1日から始めている。宮崎県特産の肉巻きおにぎりやトルコ料理のケバブ、ハワイアンフードなどを販売する移動販売車が駐車場で商品を販売しており、昼食時間や仕事帰りに購入する客が多いという。カフェ内にも料理の持ち込みができる。
現在は5台程度が屋台村に参加し、毎日1~3台が駐車場で販売。将来的には20~30台まで増やす予定。屋台情報はてぃーだブログで提供している。
てぃーだ社は「カフェを人と情報が集まる場にして、ネットからもカフェからも流行を発信したい」としている。
「てぃーだ屋台村」がてぃーだスクエアにて始まりました。
2010年4月19日
株式会社シーポイント
株式会社シーポイント
「てぃーだ屋台村」がてぃーだスクエアにて始まりました。
株式会社てぃーだスクエアとイベント会社Exmix-p(エグミックス)(以下エグミックス)とが共同で沖縄県内の各イベントでも人気のある移動販売車を浦添市牧港の58号線沿いにある「てぃーだスクエア」に誘致し、毎日日替わりで様々な移飲食系の動販売店舗の料理を楽しめる 「てぃーだ屋台村」を始めます。
■概要
沖縄県最大のページビューを誇るブログポータルサイト「てぃーだブログ」を運営する株式会社てぃーだスクエア(沖縄県浦添市 代表 上原 稔)と、県内のイベントプロデュースを行うエグミックスが浦添市牧港にあるてぃーだスクエアにて共同で、県内各イベント会場で人気のある様々な移動販売車料理を毎日手軽に楽しめる「てぃーだ屋台村」を開始する事となりました。
■ 詳細
株式会社てぃーだスクエアはイベント会社エグミックスと共同でてぃーだスクエアにて沖縄県でも人気のある移動販売車を毎日日替わりで誘致するという、県内初の試みを初めて行います。それが「てぃーだ屋台村」です。「てぃーだスクエア」に訪れる方々や浦添牧港の地域住民の方々にそのおいしい料理を楽しんでいただくべく、県内各イベント会場等で人気のある移動販売店舗様方に「てぃーだスクエア」へ来ていただき、「てぃーだスクエア」に来る方々が「てぃーだ屋台村」で楽しんでいただけるように致しました。また、インターネットでも沖縄県最大のポータルサイトてぃーだブログ上で告知し、連携して、集客や移動販売店舗様方の告知等を行います。
これは地域の皆様に楽しんでいただけるようにと、日替わりローテーションの形で移動販売車が入れ替わる形で「てぃーだスクエア」に来ていただき、毎日異なる様々な料理を選べて食べる事を地域の方々や訪れる方々にご提供するのが目的で、既に皆様から好評を得ております。
今後は移動販売店舗を料理毎の種類にメニュー化して他のイベント会場や施設へ派遣する予定であります。
普段イベント会場でしか見る事の出来ない移動販売車をいつも利用する事ができるのでイベント開催主の皆さま誘致希望の方々に「てぃーだスクエア」に来ていただく事により、出店する移動販売車を実際見ていただき実際に移動販売店舗を確認する事が可能になります。
出店料は一日\1,500円~となっております。
詳細お問い合わせにつきましてはエグミックスまでよろしくお願い致します。
今後の展開にどうぞご期待ください。
今後ともより一層のご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
※てぃーだブログとは
株式会社シーポイントにより2005年3月に開設された「沖縄が好きな」「沖縄に興味のある」「沖縄に住んでいる」方々を主な対象にした沖縄の情報に特化したブログポータルサイトであり、2010年3月現在、会員数50,000名、ブログ数54,000ブログ、月間のアクセス数は約8,600万PVがあり沖縄県内で一番多く見られているブログポータルサイトで、通常会員は無料でブログを開設できる。現在は株式会社シーポイントから子会社化された株式会社てぃーだスクエアが運営を行っている。
2009年11月6日には「独自のサービスで地域活性化に役立っている」との評価をいただいて、「第 6 回 日本ブロードバンドビジネス大賞 奨励賞」(主催 : EC 研究会 ) を受賞。
※移動販売車とは
ケータリングカーとも呼ばれ、車を改装して販売店舗にした車の事を指します。主に祭りやイベント等に良く参加されており、個人でやる為独自のオリジナリティのある商品を販売したりしております。車を改装しているため、店舗としては何処にでも行くことが出来るという利点がありますが、その車の規模に販売規模が寄るという不利点もあります。主にイベント等では食品を扱う店舗が多いですが、食品に限っているわけではなくそのお店のオーナー独自の商品一つに絞った売り方を行っていたりします。
■お問合せ
● 移動販売及びてぃーだスクエアへの出店に関するお問い合わせ
Exmi-p(エグミックス) 担当/竹内
電話番号:090-9178-3518 e-mail: epocs-myt.7627@carol.ocn.ne.jp
てぃーだスクエアに関するお問い合わせ
株式会社てぃーだスクエア 沖縄支店 担当/渡慶次(トケシ)
電話番号:098-870-0860 e-mail:info@ml.tida-square.co.jp
会社情報
● 会社名 :エグミックス http://exmix.ti-da.net/
本社所在地 : 〒904-2155 沖縄県沖縄市美原一丁目 1-14-403
業務内容:イベント企画・運営、プロデュース・ブランディング
WEBサイト、制作コーディネート、土地利用開発提案
設立 : 2010年1月
代表者 : 竹内 雅美 水田 慎之介
従業員数 : 2名
■ 株式会社てぃーだスクエア 会社概要
会社名 : 株式会社てぃーだスクエア http://www.tida-square.co.jp/
本社所在地 : 〒901-2131 沖縄県浦添市牧港 2-50-5 てぃーだスクエアビル
設立 : 2010 年 2 月
資本金 : 1,000 万円
代表者 : 代表取締役 上原 稔
従業員数 : 19名 ( アルバイト・契約社員を含む )
事業内容 :
■ てぃーだスクエア事業
・カフェ
・サンプルボックス
・セミナールーム
・プレスリリース支援
・デジタルサイネージ
■ビジネスプロモーション事業
・沖縄県地域ブログポータルサイト「てぃーだブログ 」
・タイ王国ブログポータルサイト「ナムジャイ 」
・全国地域ブログポータルサイトネットワーク「@ジャパン 」
■ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)事業
・ブログポータルサイト構築ASP「CLOG 」
・携帯メール販促ASP「呼びこメール 」
■ソフトウェア開発事業
・Webアプリケーション開発・Webサイト構築
・モバイルアプリケーション開発
・業務系アプリケーション開発
■コンサルティング事業
・プライバシーマーク取得支援コンサルティング
・PCI DSS認証取得支援コンサルティング
・ネットショップ支援コンサルティング
■ネットワーク事業
・レンタルサーバーサービス「ドライブネットワーク」
・iDC運用・管理
・LAN/WAN構築
沖縄県の物産品を観光客に、無料サンプル配布提供開始
2010年3月28日
株式会社てぃーだスクエア
株式会社てぃーだスクエア
沖縄県の物産品を観光客に、無料サンプル配布『てぃーだサンプル』の提供開始


沖縄県地域最大アクセスのブログポータルサイト「てぃーだブログ」運営を手掛ける株式会社てぃーだスクエア(本社:沖繩県浦添市、代表取締役:上原 稔、 URL:http://www.tida-square.co.jp/、以下「当社」)は、2010年3月21日に、全国の観光客に向けて沖縄県の物産品 無料サンプル配布サービス「てぃーだサンプル」を開始しました。
■サービス名称
沖縄県の物産品 無料サンプル配布サービス 『 てぃーだサンプル 』
■サービス提供開始日
2010 年 3 月 21 日
■サービス内容
当社が運営するてぃーだスクエア(沖縄県浦添市、カフェその他施設を備えたプレゼンテーション施設)において、携帯電話メールアドレスの登録(年間登録料1,000円)で、観光客に沖縄物産品をサンプルとして無料提供します。1日の来店で最大3アイテムまで配布を行い、携帯を利用したアンケートの回収、さらには沖縄の最新情報をメールマガジンとして定期配信します。
●「てぃーだスクエア」施設紹介ウェブサイト
インターネットとリアルの融合 情報発信スペース『てぃーだスクエア』
http://www.tida-square.co.jp/
※3月25日 ウーマンエキサイト「おでかけコーナー」で紹介されました。
●「てぃーだサンプル」サービス紹介ウェブサイト
沖縄県の物産品無料サンプル配布サービス『てぃーだサンプル』
http://tidasample.ti-da.net/
【「てぃーだサンプル」サービス提供の背景】
■背景
当社は、インターネット上でブログのサービスにて沖縄に特化したブログサービス「てぃーだブログ」を運営し、沖縄県地域最大のアクセスを誇るまでに成長し、2010年3月インターネットの世界から現実の場所へも活動の幅を広げ「てぃーだスクエア」を誕生させました。
沖縄県内の観光情報発信はもちろん、沖縄県内の物産品を発信する「プレゼンテーション スペース」として機能させることを目的とした施設です。3月21日のグランドオープンから2週間、沖縄県内の利用者を対象としてきたが、年間590万人以上もの観光客 (*) が訪れる観光地「沖縄」の情報発信スペースとして 4月1日より無料サンプル配布サービス「てぃーだサンプル」を軸に、てぃーだスクエアは全国の観光客へも対象を広げます。今まで露出の少なかった沖縄県内の企業に代わりプロモーションを実施し、沖縄県の地域活性化・情報発信としての役割を担います。
■無料サンプル配布サービス「てぃーだサンプル」の特徴
1.沖縄県物産品を無料サンプル配布
てぃーだスクエア店頭にて、1日3アイテムを無料サンプル配布します。
無料サンプルは沖縄県の物産品を常時20~30種類用意し、観光客は好きな商品を年間登録料 (1,000円)のみで滞在中、毎日持ち帰ることができます。
2.お土産店には並ばない人気のアイテムを無料サンプルとして用意
無料サンプルアイテムには、販売価格500円以上の現品はもちろん、空港や観光地の土産店では手に入らない人気の物産品も無料サンプルとして配布します。
3.携帯メールによるアンケートでモニター参加&メールマガジンによる沖縄情報配信
無料サンプル配布時に携帯電話メールアドレスの登録を行い、アンケートを送信します。無料サンプルアイテムへモニターとして参加できるだけでなく、定期的に沖縄の情報をメールマガジン配信します。沖縄の観光に関する最新の情報をいち早く入手可能となります。
■「てぃーだサンプル」にて無料サンプル配布中の商品例
◎「請福梅酒」(泡盛梅酒)請福酒造有限会社
◎「島ハバネロマヨネーズ」(フレーバーマヨネーズ)有限会社渡具知
◎「ぴゅあなアセロラ」(アセロラ清涼飲料水)有限会社アセロラフレッシュ
◎「ウッチンチャージ」(ウコンエキス入りゼリー)オリオンビール株式会社
(*) 参考URL
沖縄県 観光商工部 観光企画課「平成20年度入域観光客統計概況(平成21年4月28日公表)」
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=233&id=19170&page=1
■「てぃーだサンプル」に関するお問合せ先
株式会社てぃーだスクエア (担当)サービスクリエイト部 マネージャー 渡慶次 道規
電話番号:098-870-0860 Eメールアドレス:info@ml.tida-square.co.jp
※只今、出展企業様も、随時募集中でございます。
■会社概要
会社名 : 株式会社てぃーだスクエア http://www.tida-square.co.jp/
所在地 : 沖縄県浦添市牧港 2-50-5 てぃーだスクエアビル
電話番号 : 098-870-0860
FAX 番号 : 098-870-0861
設立 : 平成 22 年 2 月
資本金 : 1,000 万円
代表者 : 代表取締役社長 上原 稔
事業内容 : □てぃーだスクエア事業
・カフェ「スクエアカフェ」
・サンプルボックス「てぃーだサンプル」
・セミナールーム「集まルーム」
・デジタルサイネージ「Wムービー」
・プレスリリース支援
□沖縄県地域ブログポータルサイト「てぃーだブログ(http://blog.ti-da.net/))運営
□ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)事業
□レンタルサーバー事業
□ソフトウェア開発事業
□プライバシーマーク取得支援コンサルティング事業
ウーマンエキサイト「おでかけ情報」に掲載されました。
「てぃーだスクエア」がインターネット連動リアルスペースを沖縄県浦添市にオープン
[ウーマンエキサイト H 22.03.26 掲載]
掲載URL
http://woman.excite.co.jp/topics/odekake/rid_14519/
[ウーマンエキサイト H 22.03.26 掲載]
掲載URL
http://woman.excite.co.jp/topics/odekake/rid_14519/
琉球新報-最適なアジアのハブ
将来はグループ会社形成 シーポイント
[琉球新報 H 22.03.26 掲載]
ウェブのシステム開発や沖縄情報発信サイト「てぃーだブログ」などを運営するシーポイント(本社・静岡県浜松市)。2004年、浦添市西洲に沖縄支店を開設。2010年2月、子会社てぃーだスクエアを同市牧港に設立した。シーポイントの野澤浩樹社長(47)に聞いた。
-業務内容は。
「システム開発をしているが活用方法自体を提供するのが特徴だ。オンラインショップのシステムを開発したとき、実際にそのシステムでシャンプーを発売し、最高で年間4億円を売った。作って使って実績が出たシステムを商品化する。てぃーだブログもブログのシステムをPRし現在、モデルにしたブログが全国で47カ所稼動している」
-沖縄進出の理由は。
「10年、20年先を考えた場合、アジアへの展開が必要だと考えていた。アジアのハブとして沖縄は最適だ。同様な企業は多いが、沖縄ですると飛び抜けて目立つ。沖縄という銘柄はどこよりもインパクトがある」
-てぃーだブログを始めたきっかけは。
「沖縄の情報は多く供給されているようだが北部、南部、離島などの情報はすごく薄かった。ブログを開設して5年で5万人の参加者がおり、1日5千~6千の記事が上がる」
-21日にオープンする企業支援施設てぃーだスクエアの役割は。
「ブログの参加者から、ネットだけでなく現実に皆が集まる場所がほしいという声が強まっていた。常に新しい情報が得られる場所にしたい。マーケティングや企業のプレゼンテーションの場としても活用する。沖縄の商材を用いた自社商品を開発し、売るシステム自体も提供したい」
-将来的な展開は。
「進出の時から分社化を考えていた。成長した従業員が各事業を拡大、分社し、グループ会社を形成するのがベストだ。離島から若者を出してもらって人材を育て、島に戻し事業を起こしてもらう取り組みもしたい」
-企業誘致で県に対する助言は。
「人件費の安さでいうと企業は既にインド、中国、ミャンマーなどアジアに目を向けている。価格競争ではなく、人を育てる企業を誘致するべきだ。県外で企業誘致セミナーをする場合、中小企業で頑張る会社を紹介した方がより効果的だ」
[琉球新報 H 22.03.26 掲載]
ウェブのシステム開発や沖縄情報発信サイト「てぃーだブログ」などを運営するシーポイント(本社・静岡県浜松市)。2004年、浦添市西洲に沖縄支店を開設。2010年2月、子会社てぃーだスクエアを同市牧港に設立した。シーポイントの野澤浩樹社長(47)に聞いた。-業務内容は。
「システム開発をしているが活用方法自体を提供するのが特徴だ。オンラインショップのシステムを開発したとき、実際にそのシステムでシャンプーを発売し、最高で年間4億円を売った。作って使って実績が出たシステムを商品化する。てぃーだブログもブログのシステムをPRし現在、モデルにしたブログが全国で47カ所稼動している」
-沖縄進出の理由は。
「10年、20年先を考えた場合、アジアへの展開が必要だと考えていた。アジアのハブとして沖縄は最適だ。同様な企業は多いが、沖縄ですると飛び抜けて目立つ。沖縄という銘柄はどこよりもインパクトがある」
-てぃーだブログを始めたきっかけは。
「沖縄の情報は多く供給されているようだが北部、南部、離島などの情報はすごく薄かった。ブログを開設して5年で5万人の参加者がおり、1日5千~6千の記事が上がる」
-21日にオープンする企業支援施設てぃーだスクエアの役割は。
「ブログの参加者から、ネットだけでなく現実に皆が集まる場所がほしいという声が強まっていた。常に新しい情報が得られる場所にしたい。マーケティングや企業のプレゼンテーションの場としても活用する。沖縄の商材を用いた自社商品を開発し、売るシステム自体も提供したい」
-将来的な展開は。
「進出の時から分社化を考えていた。成長した従業員が各事業を拡大、分社し、グループ会社を形成するのがベストだ。離島から若者を出してもらって人材を育て、島に戻し事業を起こしてもらう取り組みもしたい」
-企業誘致で県に対する助言は。
「人件費の安さでいうと企業は既にインド、中国、ミャンマーなどアジアに目を向けている。価格競争ではなく、人を育てる企業を誘致するべきだ。県外で企業誘致セミナーをする場合、中小企業で頑張る会社を紹介した方がより効果的だ」
(聞き手・宮城久緒)
シーポイント 1996年11月、有限会社として設立。東京営業所と沖縄支店があり、従業員は契約社員などを含め全体で53人。グループ会社は沖縄のほかに中国・北京とタイ・バンコクにもある。てぃーだスクエアは上原稔社長。
【沖縄進出 わが社の選択】コーナーに掲載
沖縄タイムス-県内オプションツアー販売サイトを開設
てぃーだスクエアなど
[沖縄タイムス H 22.03.18 掲載]
沖縄情報発信サイトを運営するてぃーだスクエア(浦添市、上原稔社長)と、近畿日本ツーリスト沖縄(那覇市、木下嘉美社長)、旅行商品ネット販売のティー・ゲート(東京都、岩橋伸行社長)は17日から、観光客向けの現地オプションツアーを広告・販売するサイト「あそんじゃおきなわ」を開設した。マリンレジャーやゴルフツアー、外人住宅体験宿泊など500以上を登録。沖縄滞在をより楽しめる商品をそろえた。レンタカーやバスツアーの予約にも対応している。
てぃーだスクエアは県内最大の地域ブログポータルサイト「てぃーだブログ」を運営している。あそんじゃおきなわでは同ブログと連携し、現地ブロガーおすすめスポットや観光地の口コミ情報、地図情報も提供する。ティー・ゲートが運営するサイト「旅の発見」で予約、決済する仕組みになっている。
豊富な口コミ情報と、近畿日本ツーリストの商品供給力、ティー・ゲートの決済システムを組み合わせ「沖縄での遊びを予約するナンバー1サイトを目指す」としている。
WEBサイトはhttp://www.okinawa-asobi.jp/
[沖縄タイムス H 22.03.18 掲載]
沖縄情報発信サイトを運営するてぃーだスクエア(浦添市、上原稔社長)と、近畿日本ツーリスト沖縄(那覇市、木下嘉美社長)、旅行商品ネット販売のティー・ゲート(東京都、岩橋伸行社長)は17日から、観光客向けの現地オプションツアーを広告・販売するサイト「あそんじゃおきなわ」を開設した。マリンレジャーやゴルフツアー、外人住宅体験宿泊など500以上を登録。沖縄滞在をより楽しめる商品をそろえた。レンタカーやバスツアーの予約にも対応している。てぃーだスクエアは県内最大の地域ブログポータルサイト「てぃーだブログ」を運営している。あそんじゃおきなわでは同ブログと連携し、現地ブロガーおすすめスポットや観光地の口コミ情報、地図情報も提供する。ティー・ゲートが運営するサイト「旅の発見」で予約、決済する仕組みになっている。
豊富な口コミ情報と、近畿日本ツーリストの商品供給力、ティー・ゲートの決済システムを組み合わせ「沖縄での遊びを予約するナンバー1サイトを目指す」としている。
WEBサイトはhttp://www.okinawa-asobi.jp/
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沖縄タイムス
琉球新報-テレワーカー育成今月から支援事業
てぃーだスクエアなど
[琉球新報 H 22.03.16 掲載]
てぃーだブログを運営するてぃーだスクエア(浦添市、上原稔社長)とネットショップ管理や人材育成事業などを手がけるオフィスかりさら(沖縄市、安里香織代表)は15日、在宅テレワーカーの募集から育成、仕事の提供までを総合的に支援する「テレワーカーサポートスクエア事業」を今月中旬から展開することで合意した。
てぃーだ社が人材募集や人材登録データベースの仕組みを構築し、かりさら社が人材育成や仕事提供を担う。月額1万~3万円の収入を得られる人材を年間100人程度育成する予定だ。
テレワークとは、電話やファックス、パソコンを使って遠隔地で業務をこなす働き方。政府はテレワーク人口を拡大する行動計画を立てている。
両社は「子育てや介護など何らかの理由で働けない人材に多様な働き方を提案し、社会参加を促したい」とコメントした。
[琉球新報 H 22.03.16 掲載]
てぃーだブログを運営するてぃーだスクエア(浦添市、上原稔社長)とネットショップ管理や人材育成事業などを手がけるオフィスかりさら(沖縄市、安里香織代表)は15日、在宅テレワーカーの募集から育成、仕事の提供までを総合的に支援する「テレワーカーサポートスクエア事業」を今月中旬から展開することで合意した。てぃーだ社が人材募集や人材登録データベースの仕組みを構築し、かりさら社が人材育成や仕事提供を担う。月額1万~3万円の収入を得られる人材を年間100人程度育成する予定だ。
テレワークとは、電話やファックス、パソコンを使って遠隔地で業務をこなす働き方。政府はテレワーク人口を拡大する行動計画を立てている。
両社は「子育てや介護など何らかの理由で働けない人材に多様な働き方を提案し、社会参加を促したい」とコメントした。
琉球新報-「てぃーだスクエア」設立
ブログ事業地域子会社 上原氏が社長に
[琉球新報 H 22.02.09 掲載]
沖縄情報発信サイト「てぃーだブログ」を運営するシーポイント(静岡県浜松市、野澤浩樹社長)は、2 月 1 日付で沖縄の地域子会社「てぃーだスクエア」(浦添市)を設立し、同ブログの運営事業を移した。3 月 21 日に浦添市牧港に開所する企業支援施設の事業も担当し、3 年後には年商 2 億円を目指す。
新会社の社長には、県内最大級の同ブログ(会員数 4 万 7 千人)の運営を統括してきた上原稔氏が就任。シーポイントが全額出資子会社で資本金 1 千万円。19 人の社員で事業を始めた。
シーポイントは 2004 年に県内に進出し、沖縄支店としてブログを運営してきたが、事業の拡大で「現地会社とした方が今後の経営に柔軟に対応できる」(上原社長)と判断した。
今後は来月開設する企業支援施設「てぃーだスクエア」での県内中小企業の販路拡大事業などにも注力する。
[琉球新報 H 22.02.09 掲載]
沖縄情報発信サイト「てぃーだブログ」を運営するシーポイント(静岡県浜松市、野澤浩樹社長)は、2 月 1 日付で沖縄の地域子会社「てぃーだスクエア」(浦添市)を設立し、同ブログの運営事業を移した。3 月 21 日に浦添市牧港に開所する企業支援施設の事業も担当し、3 年後には年商 2 億円を目指す。新会社の社長には、県内最大級の同ブログ(会員数 4 万 7 千人)の運営を統括してきた上原稔氏が就任。シーポイントが全額出資子会社で資本金 1 千万円。19 人の社員で事業を始めた。
シーポイントは 2004 年に県内に進出し、沖縄支店としてブログを運営してきたが、事業の拡大で「現地会社とした方が今後の経営に柔軟に対応できる」(上原社長)と判断した。
今後は来月開設する企業支援施設「てぃーだスクエア」での県内中小企業の販路拡大事業などにも注力する。
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琉球新報
日本経済新聞-ブログ事業 浦添に子会社
シーポイント ビジネス支援進出 [日本経済新聞 H 22.02.02 掲載]
IT(情報技術)企業のシーポイント(浜松市、野澤浩樹社長)は 1 日、沖縄県浦添市にブログとビジネス支援施設を運営する完全子会社を設立した。沖縄では 2004 年 11 月の進出以来、支店として展開してきたが、ブログ事業の拡大に伴い経営の柔軟性を確保し責任を明確化する必要があると判断した。子会社設立を機に地元密着経営を強化し、3 年後には年 2 億円の売り上げを目指す。
新会社の名称は「てぃーだスクエア」。社長には沖縄支店が運営してきた県内最大級のブログ「てぃーだブログ」(会員数 4 万 7,000 人、アクセス数は月間 8,900 万)を統括する上原稔氏が就任した。社員は 19 人で始め、4 月までに新たに 3 人採用する計画だ。資本金は 1,000 万円で、シーポイントの子会社としては北京とバンコクの会社に次いで 3 社目。
てぃーだスクエアは 3 月 21 日、本社 1 階部分( 394 平方メートル)にブログを活用した中小企業のビジネス支援施設を開設する。ここでは企業が化粧品や日用品、菓子など自社商品のサンプルを出展。来店したブログ会員に無料配布し、ブログに商品の感想を書き込んで幅広く告知してもらう。
同社は自社ホームページでも出展企業の商品情報を掲載、販路拡大を支援する。
商品の出展料金は期間 1 ヵ月、500 個までで 10 万 5,000 円。サンプルがもらえる会員は 1,050 円の年会費を支払い、ブログに感想を書くことを条件に 1 日 3 商品まで自由に受け取れる。
また、経営コンサルタントや税理士など外部の専門家によるセミナーも随時開くほか、ブログ会員向けに企業の新商品やサービスの発表会場も確保する。ブログ会員でなくても利用できる簡易カフェも設置する。ビジネス支援施設の集客目標は年 7 万 3,000 人。
てぃーだスクエアはブログの広告収入とビジネス支援施設への出品料や会費を主な収益源にする。上原社長は「ブログと実際の店舗を融合させた新たなビジネスモデルを確立する」と話している。
IT(情報技術)企業のシーポイント(浜松市、野澤浩樹社長)は 1 日、沖縄県浦添市にブログとビジネス支援施設を運営する完全子会社を設立した。沖縄では 2004 年 11 月の進出以来、支店として展開してきたが、ブログ事業の拡大に伴い経営の柔軟性を確保し責任を明確化する必要があると判断した。子会社設立を機に地元密着経営を強化し、3 年後には年 2 億円の売り上げを目指す。新会社の名称は「てぃーだスクエア」。社長には沖縄支店が運営してきた県内最大級のブログ「てぃーだブログ」(会員数 4 万 7,000 人、アクセス数は月間 8,900 万)を統括する上原稔氏が就任した。社員は 19 人で始め、4 月までに新たに 3 人採用する計画だ。資本金は 1,000 万円で、シーポイントの子会社としては北京とバンコクの会社に次いで 3 社目。
てぃーだスクエアは 3 月 21 日、本社 1 階部分( 394 平方メートル)にブログを活用した中小企業のビジネス支援施設を開設する。ここでは企業が化粧品や日用品、菓子など自社商品のサンプルを出展。来店したブログ会員に無料配布し、ブログに商品の感想を書き込んで幅広く告知してもらう。
同社は自社ホームページでも出展企業の商品情報を掲載、販路拡大を支援する。
商品の出展料金は期間 1 ヵ月、500 個までで 10 万 5,000 円。サンプルがもらえる会員は 1,050 円の年会費を支払い、ブログに感想を書くことを条件に 1 日 3 商品まで自由に受け取れる。
また、経営コンサルタントや税理士など外部の専門家によるセミナーも随時開くほか、ブログ会員向けに企業の新商品やサービスの発表会場も確保する。ブログ会員でなくても利用できる簡易カフェも設置する。ビジネス支援施設の集客目標は年 7 万 3,000 人。
てぃーだスクエアはブログの広告収入とビジネス支援施設への出品料や会費を主な収益源にする。上原社長は「ブログと実際の店舗を融合させた新たなビジネスモデルを確立する」と話している。
その他のメディア掲載 (直接掲載サイトにジャンプします)
NIKKEI NET(日経ネット)
琉球新報-ブログ会員の交流促す
サイト運営会社が企業支援施設 [琉球新聞 H 21.11.24 掲載]
沖縄情報を発信するインターネットサイト「てぃーだブログ」を運営するシーポイント(静岡、野澤浩樹社長)は、ネットと連動してブログ会員企業間の交流を促し、企業の販路拡大などを支援する施設「てぃーだスクエア」を来年 3 月に浦添市牧港に開設する。
場所は旧モスバーガー店舗だった空き施設。浦添市西洲にある沖縄支店を年内に施設の 2 階部分に移し、1 階に新たな拠点となる「スクエア」を設ける。
スクエアにはブログの会員企業が開発した商品を展示する。来店した他の会員らにはそのサンプルを配布し、ブログなどで告知してもらう。アンケートも実施し、マーケティング情報として活用してもらう仕組みだ。
スペースは会員企業にも貸し出し、事業の発表や交流の場として利用を呼び掛ける。スクエアの会員制度も導入するが、併設するカフェは一般も利用でき、セミナーや個別相談会、一般向けのカルチャー講座なども計画している。
同社によると「てぃーだブログ」は現在会員数が 4 万 4 千、月間アクセス数は約 8,900 万ページビュー(閲覧回数)とブログのポータル(玄関口)サイトで県内最大となっている。スクエア計画については同社は「ビジネスの発展に広く活用してもらい、県経済の活性化に寄与したい」としている。
沖縄情報を発信するインターネットサイト「てぃーだブログ」を運営するシーポイント(静岡、野澤浩樹社長)は、ネットと連動してブログ会員企業間の交流を促し、企業の販路拡大などを支援する施設「てぃーだスクエア」を来年 3 月に浦添市牧港に開設する。場所は旧モスバーガー店舗だった空き施設。浦添市西洲にある沖縄支店を年内に施設の 2 階部分に移し、1 階に新たな拠点となる「スクエア」を設ける。
スクエアにはブログの会員企業が開発した商品を展示する。来店した他の会員らにはそのサンプルを配布し、ブログなどで告知してもらう。アンケートも実施し、マーケティング情報として活用してもらう仕組みだ。
スペースは会員企業にも貸し出し、事業の発表や交流の場として利用を呼び掛ける。スクエアの会員制度も導入するが、併設するカフェは一般も利用でき、セミナーや個別相談会、一般向けのカルチャー講座なども計画している。
同社によると「てぃーだブログ」は現在会員数が 4 万 4 千、月間アクセス数は約 8,900 万ページビュー(閲覧回数)とブログのポータル(玄関口)サイトで県内最大となっている。スクエア計画については同社は「ビジネスの発展に広く活用してもらい、県経済の活性化に寄与したい」としている。
沖縄タイムス-ビジネス支援の施設計画
シーポイント 来年 3 月開設てぃーだブログと連動
[沖縄タイムス H 21.11.20 掲載]
シーポイント(静岡県、野澤浩樹代表取締役)は 18 日、同社が運営する沖縄最大のブログポータルサイト「てぃーだブログ」と連動したビジネス支援施設「てぃーだスクエア」を来年 3 月に浦添市牧港でオープンすると発表した。
新商品サンプルの配布やブログ執筆者対象の会見スペース提供などのサービスを行う。同社では「ネット上のブログと施設を連動させ、県内企業の情報発信の拠点としていきたい」としている。
施設は 2 階建てで、延べ床面積は 394 平方メートル。ファストフードの店舗跡を活用する。
施設内で提供するサービスは、試供品などサンプル商材を配布しアンケート取得が可能な「てぃーだサンプル」、商品ランキングの調査と販売を行う「てぃーだランキング」、商品やサービスの情報を配信する「てぃーだプレスリリース」など。プロモーションサービスの利用価格は約 10 万円を予定している。
施設内にはセミナールームを設けて専門家によるビジネス講座などを開くほか、一般客も入店できるカフェスペースも併設する。
沖縄での運用状況を見ながら、将来的に北海道や東京、大阪、福岡など全国 46 エリアで稼働している地域ブログサービスでも同様のビジネスモデルを展開する予定。
同社は「施設のオープンを機に、ネットと実社会を結び、ビジネスや生活を豊かにし県経済の活性化に貢献したい」としている。
[沖縄タイムス H 21.11.20 掲載]
シーポイント(静岡県、野澤浩樹代表取締役)は 18 日、同社が運営する沖縄最大のブログポータルサイト「てぃーだブログ」と連動したビジネス支援施設「てぃーだスクエア」を来年 3 月に浦添市牧港でオープンすると発表した。新商品サンプルの配布やブログ執筆者対象の会見スペース提供などのサービスを行う。同社では「ネット上のブログと施設を連動させ、県内企業の情報発信の拠点としていきたい」としている。
施設は 2 階建てで、延べ床面積は 394 平方メートル。ファストフードの店舗跡を活用する。
施設内で提供するサービスは、試供品などサンプル商材を配布しアンケート取得が可能な「てぃーだサンプル」、商品ランキングの調査と販売を行う「てぃーだランキング」、商品やサービスの情報を配信する「てぃーだプレスリリース」など。プロモーションサービスの利用価格は約 10 万円を予定している。
施設内にはセミナールームを設けて専門家によるビジネス講座などを開くほか、一般客も入店できるカフェスペースも併設する。
沖縄での運用状況を見ながら、将来的に北海道や東京、大阪、福岡など全国 46 エリアで稼働している地域ブログサービスでも同様のビジネスモデルを展開する予定。
同社は「施設のオープンを機に、ネットと実社会を結び、ビジネスや生活を豊かにし県経済の活性化に貢献したい」としている。























